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全日、各種予防接種受付けております。
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低年齢児のインフルエンザウイルス感染症に対するイナビル吸入
インフルエンザウイルスは肺で増殖することより、抗ウイルス剤を吸入して加療することは効果的であると考えます。今年度より低年齢児に対して吸入器を用いて吸入できるイナビル製剤が発売されたことより、当院ではインフルエンザウイルス感染症に罹患した低年...
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マイコプラズマ感染症に対する抗菌薬の適正使用について
マイコプラズマ感染症が疑われるお子さんは、院内検査で咽頭拭い液からのマイコプラズマ遺伝子の遺伝子探索を行い、陽性の場合はさらにマイコプラズマ遺伝子の変異を解析することで、マクロライド系抗菌薬に感受性がある株なのか、耐性株なのかを同定し最適な...
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小児抗菌薬の適正使用について
小児感染症の9割以上はウイルス感染であり、抗菌薬は無効です。さらに、急性中耳炎や急性副鼻腔炎の場合でも抗菌薬を服用して全身に抗菌薬を投与する必要があるかを慎重に見極めることで、抗菌薬の盲目的な投与による弊害を防いでいきます。院長 磯村寛樹